【主要コイン編】2018年爆上げ大本命の仮想通貨ランキングTOP8

【主要コイン編】2018年爆上げ必死な仮想通貨ランキングTOP8

仮想通貨元年と呼ばれた2017年、ビットコイン含む多くの仮想通貨の価格が大幅に更新されました。

2018年、さらなる仮想通貨の普及とともに、様々な国の政府から何かしらのアクションが起きる可能性があります。とはいえ、仮想通貨の成長はもはや止めることはできません。

そこで今回は、今後も注目の仮想通貨をランキング形式でまとめてみました。

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2018年爆上げ必死な仮想通貨ランキングTOP8(主要通貨編)

1.Ripple(XRP)


Rippleは銀行間取引を高速で行い、送金手数料を改善する仮想通貨であり、たった2,3秒で送金が完了します。Googleが出資をしていてSBI証券の会長が力を入れる推し通貨であり、既に多くの銀行がRippleのネットワークに参画。

時価総額が既に大きいので値上がりが期待できないと思われるかもしれませんが、Rippleの本格的な運用はまだ行われていなくて、2018年に実験的に始まり普及していくと予想されています。よって、今後も十分期待できます。

銀行とのパートナーシップを取りながら仮想通貨の普及に励む優良通貨です。

公式サイト:https://ripple.com/xrp/

2.Ethereum(ETH)


Ethereumは、ブロックチェーン技術を活用した分散型アプリケーションのためのプラットフォームです。その特徴はスマートコントラクトにあります。

スマートコントラクト機能は、仮想通貨の取引に契約条件をつけ、その契約内容を正確かつ半永久的に保存することができます。この機能は、契約不履行などの不正を防ぎ、企業間取引・個人間取引に広く浸透するのではないかと考えられています。

また、発行枚数に上限はなく、Ethereumのシステムを活用した仮想通貨もいくつもあり、様々な活用方法が試されています。

公式サイト:https://www.ethereum.org/

3.Ethereum Classic(ETC)


Ethereum Classicは、Ethereumから分裂してできた仮想通貨です。Ethereumとほぼ同じ機能を持つものの、拡張性を制限することでセキュリティが強くなっています。

以前、Ethereumベースで作られた仮想通貨がハッキング被害に遭い、セキュリティ面が問題視されました。Ethereumは今後も普及していく時に、セキュリティ面を重要視されたならEthereum Classicの方が評価されることになるかもしれません。

公式サイト:https://ethereumclassic.github.io/

4.NEO(NEO)


中国版のイーサリアムです。中国産であることが重要で、巨大な経済圏を誇る中国でビットコインのような規制が他の仮想通貨にもかかった時に生き残る可能性があります。

もし中国内でNEOが普及し、中国政府もNEOを使用した取引に寛大であれば、面白いことになりそうです。

5.MONERO(XMR)・Zcash (ZEC)



どちらも取引の匿名性の高い仮想通貨です。仮想通貨の保有・送金状況を他人に知られたい人はほとんどいないはず。犯罪組織などに使用されているとも言われますが、一般のユーザーからすれば個人情報を保護してくれる通貨であり、安心して使用することができます。

匿名性の高いこの2つの通貨はまだ理解が進んでいなくて、今後仮想通貨の問題が指摘されていく中で、ひっそりと使われていきそうです。

公式サイト:https://getmonero.org/
公式サイト:https://z.cash/

7.FACTOM(FCT)


ブロックチェーン技術で保険や医療、証券など、あらゆる書類を記録して分散管理し、ペーパーレス化を進める仮想通貨です。データを改竄できない形で保管できるため、FACTOMを使用することで盗難や紛失の心配がなくなります。

公式サイト:https://www.factom.com/

8.NEM(XEM)


NEMはNew Economy Movement(新しい経済運動)というコンセプトで開発された仮想通貨です。ビットコインのようにマイニングに依存せず、PoI (Proof-of-importance)システムによって手数料を優良ユーザーに報酬として還元します。

シンガポールにXEM財団を創設し、国際的な普及に励んでいくようです。価格が安いので、短期的には上昇すると思うのですが、他の通貨に比べて競争力は低い気がします。

公式サイト:https://nem.io/

実態の良く分からない通貨

LISK(LSK)


公式サイトも見てますが、何なのかいまいち分かりません。オープンな開発がされているセキュリティに強いEthereumのような仮想通貨プラットフォームみたいですが、どうなんでしょう。

Microsoftが出資していて人気なので上がるとは思いますが...javascriptで開発されているからWebサイトに繋げやすいとかかな。よく分からないので、逆に狙い目かもしれません。

公式サイト:https://lisk.io/

*Bitcoin Cashなども上がるとは思いますが、ビットコイン系は一旦見送ります。

仮想通貨の価格が上昇する要因

  • 仮想通貨の利用ユーザーの増加
  • 総取引量の著しい増加
  • 仮想通貨を取り扱う取引所の増加
  • 国や企業との提携
  • 投資家からの大きな買いが入る
  • システムのアップデート

供給よりも需要があれば上がっていくわけですが、仮想通貨はまだ発展途上なので、取引できる場が増えれば価格は上昇します。

また、他にもアップデートなど様々な上昇要因があり、政府の強力な規制などない限りは仮想通貨に回るお金が増えるのは必然ではないかと思います。

どこかで規制が入るかもしれませんが、社会の変革期であるので、長期的に持ってみると面白いのではないでしょうか。

まとめ

おすすめコインという理由だけではなく、色々と調べながら購入してみるのは仮想通貨の醍醐味です。調べてみると、奥が深く非常に興味深いプロジェクトで溢れています。

中には10円以下で購入できるコインもあったりしますし、少額からでも楽しめるので初心者でも気軽に始められます。

良かったら2018年の仮想通貨投資の参考にしてみてください。

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