将来有望!?バブル暴落時もCOMSAを期待する理由を解説します

仮想通貨 バブル暴落時もCOMSAを期待する理由
ぎしたか

この記事を書いた人

COMSAは日本初のICOで90億円超を調達し話題となったものの、案外伸び悩んでいます。

とはいえ、今後も成長を期待しているプラットフォームなので、その魅力についてまとめてみました。

*個人的な見解が含まれます

COMSAのICO時/現在の価格

  • ICO(2017/10/2~2017/11/6)|1CMS(token)=1USD=110円前後(当時)
  • 2018/2/2|1CMS:110円前後
  • 変動幅|1CMS:110円~400円前後

*日本人がCEOのOmiseGo(OMG)はICOから3ヶ月で50倍を超えたものの、COMSA(CMS)はあまり上昇せず(上場してすぐは一瞬2,000円まで、最近では500円近くまで行ったことはある)。購入できる取引所が少ないので仕方ありませんが、少し寂しいですね。

COMSAはZaifで購入するのがおすすめです。Zaifのアカウント解説はこちら

COMSAとは?

COMSAは、実ビジネスのブロックチェーン技術導入を総合的にサポートするプラットフォームです。

ブロックチェーン技術が革新的なものであったとしても、一般の企業にとっては技術的に導入するのが困難なケースが多数あります。(ブロックチェーンの構築が得意なエンジニアがいる企業なんてほとんどないと思いますし…)

そこで、ICOによる資金調達はもちろん、他の仮想通貨との連携や実際のサービス構築などを一挙に担うのがCOMSAです。

以下、COMSAの魅力について解説していきます。

自社で開発するよりも外注した方が圧倒的に効率が良い

まだ一般企業には、ブロックチェーン技術の理解が追いついていません。自社に十分なエンジニアのリソースがない企業にとっては、ブロックチェーンの開発なんて夢の話です。

世界的にエンジニアが不足している昨今、リクルートしてプロジェクトを立ち上げるにしても費用がかかり過ぎてしまいます。そこにCOMSAの利用価値があります。

COMSAの公開するICOは唯一無二の存在となる

仮想通貨には、別の通貨で代替可能であるものが多く存在します。例えば、決済ができればビットコインでなくても問題ないですよね。

ですが、COMSAによって公開される仮想通貨は実態のある企業のビジネスモデルがベースとなるため、他の仮想通貨関連企業に真似されることはありません。

競合の多く将来が未知数な仮想通貨市場において、COMSAは長期的かつ安定した成長が期待できます。

ICOは株式上場よりも楽に資金調達できて、自由に経営ができる

ICOで上場して資金調達した場合、配当を渡さなくて良い上に、財務諸表を公開し株式総会を開く必要もありません。なのに、株よりも資金調達ができてしまいます。

これは上場企業、上場予定企業にとって魅力的な話であり、それをサポートするのがCOMSAです。これからスタートアップではない企業のICOも急速に進んでいくと思います。

金融庁など、政府官公庁と話し合いを進めている

COMSAを評価できる特徴的な要素は、官公庁との連携も同時並行で進めている点です。仮想通貨市場において、国から規制を受けるのは不安材料です。

日本の不動産バブルは総量規制を皮切りに弾けていきました。現在の仮想通貨バブルもそのような結果にならないとは言えません。(規制による大手取引所の閉鎖や大規模なハッキング被害で世界的な注意勧告がなされるなど)

官公庁の仕事は遅いので、COMSAの成長スピードは遅いかもしれませんが、着実に成長していけるのではないかと思います。

企業のICOサポートはきっと面白いことになる

COMSAは複数の仮想通貨が絡み合いながら一つの生態系として成長していく可能性を秘めています。そこにはテクノロジー関連企業だけではない、様々な企業のトークンが発行されます。

現在、私たちの生活自体を物理的に支えているのは、第一次産業〜第三次産業です。そこにインターネットやテクノロジーの波が入っているものの、欠かせないな存在であるこには変わりません。

あなたの知ってる有名企業のトークンが発行されたら、どうでしょうか?

例えば、トヨタ、サムスン、ウォルマート、コカ・コーラ…などなど。

こうした世界的な企業のトークンが発行されるかは分かりませんが、「COMSAでコカ・コーラ社が上場」なんてニュースが出たら世界中で話題となるのは間違いありません。

現在進行中のプロジェクトであるVR/ARプラットフォームを提供するCYBERLAB 9のVERSESも注目を浴びています。

成功事例が出回れば、世界中からCOMSAへの依頼が殺到するはずですし、開発が順調に進めば話題に事欠くことはないでしょう。

既存の仮想通貨の多くの欠点は実態がないことですが、COMSAにはそれがあります。さらに、実態のあるビジネスが増え続けるエコシステムとして機能します。

また、仮想通貨は大量に持っていても証券口座を持たない人はたくさんいるので、ビットコインなどで購入できるCOMSAトークンで投資できるという利便性は十分にあるかと。

もしかすると競合が現れるかもしれませんが、優秀な人材が集まれば世界を獲れる可能性のあるサービスな気がします。

ビットコインやイーサリアムに依存していない

仮想通貨のほとんどはビットコインやイーサリアム建てで取引されているものの、COMSAはほぼZaifでしか取引されていないので、円建てでの買いが盛んです。

つまり、ビットコインやイーサリアムのバブルが弾けたらアルトコインほぼ全てが暴落しますが、その中でも価値を維持することができるのではないかと。(海外取引所は色々と問題あり。セキュリティや規制はもちろん、Tether疑惑なども後を絶ちません。)

日本人が狼狽売りしない×COMSAが成長していく

この2つの要素さえ噛み合えば、険しい仮想通貨市場でもCOMSAは持続的な成長を遂げる可能性があります。

私はこの点を高く評価しています。

*現状、COMSAは公開価格とほぼ同水準で推移しています。さすがにこれ以上下がることはないだろうと考えています。(COMSAはまだ何も始まっていないので、初期購入者がここで売るのはないはず。)

とはいえ現状がダメな点ばかりである

COMSAはまだ何も始まってませんし、不安要素もたくさんあります。

  • Webサイトがダサい(Zaif含む)
  • 主要メンバーが日本人ばかり
  • パートナーを組んでいるのも日本企業ばかり
  • 購入しているのも日本人ばかり
  • 海外の取引所で売買ができない
  • Zaif取引所でしか取引ができない
  • Zaifのサーバーがすぐダウンする
  • ICO案件がまだまだ少ない
  • まだサービスが実装されていない
  • 公開されているロードマップが不十分
  • 開発・運営は十分に機能していくか不安(大変そう)
  • BitcoinとEthereumとNEMしか対応していない

中でも一番の懸念は、運営もパートナーも日本企業ばかりである点です。競合が現れた時に海外での競争力は大丈夫かと不安になります。

それ以外は根本的な問題ではなく運営努力で解決していける要素だと思いますので、基本的には有望な仮想通貨であると言えます。

まとめ

COMSAは実ビジネスのICOであるため、既存の株式投資家が始めやすい環境となるのではないかと思います。

仮想通貨市場の成長を考えれば、当面は上昇の一途を辿ると予想できるため、 もしCOMSAに世界中の投資家たちが参入してきたらトークンの流通量はとてつもない額になるはずです。

COMSAが世界的に普及していくのを楽しみに見守っていきましょう。

初心者におすすめ!国内仮想通貨取引所TOP3

ビットコインやアルトコインをどこで買えば良いか分からない。そんな初心者の方は、まずは以下の取引所を利用するのがおすすめです。(海外取引所を使うためにも国内取引所の解説が必要だったりします。) ※取引所は様々なリスクを分散するためにも、複数登録を推奨します。

1.bitflyer(ビットフライヤー)

bitflyer
おすすめ度 ★★★★
ビットフライヤーは国内最大の取引所です。ビットコインの販売所価格や送金手数料がbitbankやZaifと比べて若干安いため、ビットコインを中心とした取引がしたい、海外取引所やICO購入時の送金用に使用するのに便利。

2.Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)
おすすめ度 ★★★★
ザイフは手数料が格安でここでしか取り扱っていない銘柄が豊富な取引所であり、サイト自体も無駄が少なく使いやすいので、初心者でも始めやすいです。積立投資がおすすめ。

3.bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)
おすすめ度 ★★★
ビットバンクは手数料が比較的安く、サイト自体も使いやすいです。リップル(XRP)を中心とした主要アルトコインを購入できるのですが、コインチェック問題後に人気が急上昇してきました。

本格派におすすめ!海外仮想通貨取引所TOP3

日本の取引所は規制が厳しく、購入できる仮想通貨が限られています。世界基準で仮想通貨を始めたいなら、以下の取引所がおすすめです。国内取引所よりも圧倒的に手数料が安く銘柄が豊富なのが特徴。海外取引所を利用すると全然違った景色が見えてきます。

1.Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)
おすすめ度 ★★★★★
海外取引所と言えばバイナンスです。海外取引所の中でも手数料が安く、銘柄が豊富であり、世界で最も人気で活発な仮想通貨取引所となっています。

2.Kucoin(クーコイン)

Kucoin(クーコイン)
おすすめ度 ★★★★
クーコインは、バイナンスを追い抜く勢いでユーザーが増加している取引所です。今後1,000銘柄以上の仮想通貨を取り扱う予定みたいなので、登録しておくことをおすすめします。

3.Kraken(クラーケン)

Kraken(クラーケン)
おすすめ度 ★★★★★
世界有数のセキュリティを誇るのがクラーケンです。取り扱い銘柄は少ないですが、レバレッジ取引もできて優秀な取引所。

草コイン専用のおすすめ仮想通貨取引所TOP3

少額から大きな利益を狙いたい方は草コインを購入したくなるはず。そんな方は以下の取引所がおすすめです。

1.Hitbtc

Hitbtc
おすすめ度 ★★★★★
ICO直後に上場する仮想通貨が多いことで有名なのがHitbtcであり、仮想通貨の登竜門的な存在です。ここへの上場を皮切りに市場価格が決まり、バイナンス等の様々な取引所に上場を果たしていくことで価格が高騰していくのが王道パターン。

2.CoinExchange(コインエクスチェンジ)

CoinExchange(コインエクスチェンジ)
おすすめ度 ★★★★
草コインを探していると間違いなく行き着くのがコインエクスチェンジです。500種類近くの仮想通貨を取り扱っていて選びたい放題。中には短期間で100倍以上の値をつける通貨もあることから、草コイナーに人気の取引所。

3.Cryptopia(クリプトピア)

Cryptopia(クリプトピア)
おすすめ度 ★★★★
クリプトピアは恐らく世界で最も取り扱い通貨が多い取引所ではあるものの、セキュリティ等に不安があります。とはいえ、Hitbtc、コインエクスチェンジと並び、3大草コイン取引所として名を馳せています。
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