【WP】Contact Form7の送信履歴をDBに保存する方法

Contact Form7の送信履歴をDBに保存する

WordPressのContact Form7は問い合わせフォームを作成するのに必須のプラグインですが、送信されたはずのメールが稀に届かないことがあります。

(また、受信設定で送信元の連絡先を設定し忘れたり…)

そうなるとビジネス利用している場合は機会損失によって不利益が生じることもあります。

ですが、「Contact Form DB」というプラグインを利用して送信履歴をDBに保存しておけば安心です。

この記事を読んでできること

この記事を読むとできること
  • Contact Form7の送信履歴をDBに保存し、管理画面上から送信元の情報を閲覧することができるようになる。これにより受信ミスがなくなり、機会損失が生じるリスクを避けることができる。

※2017年2月4日現在、WordPress公式サイトのContact Form DBのプラグイン紹介ページが消えています。原因は良くわかりませんでした。

Contact Form7の送信履歴をDBに保存する

1.「Contact Form DB」をインストールして有効化

ContactFormDBが表示されない

管理画面>プラグイン>プラグインの追加>Contact Form DB

これだけです。

このように問い合わせフォームの内容はもちろん、送信された時間なども保存してくれます。

また、CVSでの出力などもやってくれるので、書き出して管理していくこともできます。

まとめ

Webマーケティングが浸透している今では、Webサイトの問い合わせから売上の大半を生んでいる企業も多く、この問い合わせ情報は大変貴重なものになります。

今はきちんと受信メールが届いていたとしても、なんらかの手違いが起こるとも限りません。

「Contact Form DB」を活用して問い合わせ情報を保管しておくのも良いのではないでしょうか。

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