仮想通貨

今の相場でおすすめできる仮想通貨ってこの4つだけじゃないか?

今の相場でおすすめできる仮想通貨ってこの4つ

仮想通貨全体が大暴落していてバブル終焉の様相を漂わせています。

基本的には売りが先行なわけですが、みなさんがこの状況でおすすすめできる仮想通貨は何でしょうか?

私のおすすめする仮想通貨のポイントは以下の3点です。

  • 他の仮想通貨に依存していない(法定通貨との兌換性が高い)
  • 開発元が信用できる
  • プロジェクトが進んでいる

この要素を抑えている、私のおすすめ仮想通貨を紹介していきます。

COMSA(CMS)

  • 最近の安値圏:110円/CMS[ETH/NEM]

COMSAは取引の99%をZaifが占めています。価格としては一時500円近辺で推移していたものの、今では公開価格水準まで下がってきました。ただ、この下げのほとんどは日本人の利確売り・狼狽売りが原因ではいかと思います。

取引高は極めて少なく、24時間で2億円程度しか資金が動いていません。(ビットコインであれば、何千億円と動いています。)

素人がニュースに踊らされているだけなので、好材料がで始めたら上昇していく可能性が高いと考えられます。

また、COMSAの大半はjpy建てで取引されています。これにより仮想通貨全体がどれだけ暴落したとしても生き残る可能性が高いです。

私は例えビットコインが10万円になっても、COMSAだけは値上がりすると考えています。(まだ公開して間もないプロジェクトなので、狼狽売りして損切りする意味もありませんし…)

下げる要因はテックビューロやZaifにハッキングや不正があった場合くらいですが、個人的には信用できる組織だと思っているので、さほど不安はありません。

*知りたかったですが、Zaifユーザーの国籍割合のような情報は出てきませんでした。分かる方いたらぜひ教えてください。

今後ほぼ確実に出てくる好材料

  • VERSESのICO開始
  • COMSAの新しいICO情報

購入できるおすすめ取引所

NEM(XEM)

  • 最近の安値圏:40円~50円/XEM

NEMは取引の50%をZaifが占めています。COMSAと同じく日本人が中心となって売買をしていると考えられます。そして、お笑い芸人の報道がったことで、狼狽売りが加速している通貨です。

取引量は大きい(それでも30億円ほど。為替市場は1日500兆円もの取引がされている。)ものの、今後の成長を考えると十分安いのではないかと思います。

COMSAと同じでZaifでの円建て取引が最も盛んであり、仮想通貨バブルが崩壊してもその影響が小さく終わるかもしれません。

NEMの生態系は世界的に普及していく可能性があるので、保有しておく意味は十分にあるかと。

私の嫌いなPoW系の仮想通貨とは違ってNEMはPoIと呼ばれるアルゴリズムを採用しています。ベストなアルゴリズムだとは思いませんが、ビットコインやイーサリアムよりも評価できる要素です。

今後ほぼ確実に出てくる好材料

  • カタパルトの実装

購入できるおすすめ取引所

Ripple(XRP)

  • 最近の安値圏:80円/XRP

政府・銀行間対立の起こりえない仮想通貨です。RippleネットワークとXRPのニュースが混在してXRPの価値を不安定にさせていますが、銀行間対立がないという独特なポジションにいます。

期待先行で時価総額が一時的に釣り上がってしまい、暴落しました。しかし、銀行のシステムにRippleの技術が使用されれば、XRPにも恩恵がある可能性は高く、不安定な市場であっても期待ができてしまいます。

今後ほぼ確実に出てくる好材料

  • SBIバーチャルカーレンシーズ(仮想通貨取引所)での取り扱い開始
  • 銀行間送金の試運転開始
  • 銀行&金融系企業との提携

購入できるおすすめ取引所

Aidos Kuneen(ADK)

  • 最近の安値圏:4000円/ADK

Aidos Kuneenは第3世代のブロックチェーン技術と呼び声の高いDAGモデルを採用している数少ない仮想通貨であり、取引の100%をAidosMarketが占めています。AidosMarketではUSD・BTC・ADKしか取り扱っていません。

取引所が限られていて取引高が小さく、量子コンピュータ耐性もあって技術的に安心しやすい(匿名性が高く金庫に向いている?)ので、険しい仮想通貨市場の中でも成長していくのではないかと考えています。

個人的な考えですが、仮想通貨界のスイス銀行になる気がしています。

今後ほぼ確実に出てくる好材料

  • 外部取引所への上場

購入できるおすすめ取引所

これらの通貨が上昇しないシナリオ

まだ取引量が少なく、有望な仮想通貨であるにも関わらず上昇しないとすれば、どういったシナリオが考えられるでしょうか。

1.詐欺だった場合

まずプロジェクト自体が詐欺で、開発が進まずに頓挫してしまった場合です。可能性は低いですが、資金的な都合やものすごい大規模なハッキング被害に遭うなどしたら、結果的に詐欺案件のような末路を辿るかもしれません。

2.現状があまりにもバブル過ぎた場合

確かに有望かもしれませんが、現状が上がり過ぎていている→購入価格から10分の1、100分の1程度まで価格が下がって全然上がってこないかもしれません。ITバブル崩壊後のソフトバンク株が良い例です。

現在の取引量と仮想通貨市場の成長を考えれば、この可能性も極めて低いと考えられます。(ここで紹介した仮想通貨は法定通貨との兌換性が高いからです。他の通貨なら高確率であり得ます。)

3.実は全然有望なんかじゃなかった場合

あり得るとすればこれでしょう。COMSAもNEMもRippleもADKもすごいプロジェクトだと思っていたものの、実はプロジェクト自体に全然価値なんてなく、全く需要が生まれないか他の競合に負けるかしてゴミクズ同然になるかもしれません。

その時は自分に見る目がなかったのだと諦めます(笑)

量子コンピュータ耐性について…

数年経てば実用化される量子コンピュータ耐性について話題となっていますが、その話はずっと前からあります。(研究は何十年も前から進んでいる。)

もし、有名仮想通貨で量子コンピュータ対応のための施策が進んでいないとしたら、コインチェック事件以上に馬鹿げた話であり、重度の過失問題です。

仮にそうだとすると、その仮想通貨は詐欺目的で開発されたとしか考えられませんよね。様々なメディアでも問題提起されてる中で「知らなかった」なんて言えませんし。

主要な仮想通貨通貨は量子コンピュータ耐性のための開発が進んでいると考えるのが妥当でしょう。

よって、取引所のセキュリティや規制については注意すべきではあるものの、量子コンピュータ耐性については焦る必要はないというのが私の考えです。(知名度の低いアルトコインや草コインは要注意)

2018年、本当に注目すべきは仮想通貨のAI導入

一般的に言われている仮想通貨の2018年のテーマは以下の内容です。

  • 投機から実需へ(トークンエコノミーの確立)
  • 量子コンピュータ問題への対応
  • 世界的企業の参入による競争激化
  • 中央集権との闘争と和合

ですが、もう一つ重要なテーマが隠されています。

それは、人工知能です。

2016年はAI元年と呼ばれ、人類を超える存在となるであろう人工知能に注目が集まったものの、仮想通貨と人工知能の掛け合わせはほとんど聞きません。(CNDやDBCが一応人工知能関連の開発を進めているくらいです。)

恐らく人工知能が組み込めていないのはブロックチェーン技術の基盤開発が大変だったからだと思いますので、2018年は人工知能を搭載した仮想通貨が出てくる可能性は極めて高いと予測しています。

仮想通貨のビッグデータと人工知能の相性は抜群なはずであり、人間が管理するよりも人工知能が管理した方が安全かつ高速な取引が可能になるのではないかと思います。

技術的な難易度は高そうですが、シナジー効果を発揮した開発ができた仮想通貨には注目が集まること間違いなしです。

まとめ

ガチホしようぜ!!

仮想通貨は毎日のようにニュースが流れていて気になりますが、その情報に踊らされて「今売るべきかな」「買わなきゃよかった」「おっ、資産増えてる^^」などと一喜一憂するのは時間の無駄です。(専業トレーダーであれば別ですが…)

なので、タイムカプセル型の宝くじだと思って、買ったら2,3年放置してみましょう。それか10倍や100倍にあたりに指値を入れておいて、利確を待ってみるのも良いかもしれません。

物置にしまってあった骨董品に大きな値がつくことがあるように、放置しておけばいつの間にかとんでもない価値になっているかもしれません。

毎日のように相場を気にしていると、ちょっと上がったくらいで売りたい欲求が出てくるので、大勝ちしたければ全てを忘れることが大事です。(他人の受け売り)なお、保管方法にはご注意を。

ABOUT ME
ぎしたか
ぎしたか
埼玉県在住フリーランス|Webデザイナー・フロントエンジニア・仮想通貨/FXライター|2019年の目標→エンジニア転向|Webサイトを作ったり記事を書いています。今も紙の本が好きです。(`・ω・´) 詳しいプロフィールはこちら