【Mac専用】Homebrewをインストールする手順を解説

【Mac専用】Homebrewをインストールする手順を解説

プログラムのパッケージをインストールする際に、頻繁に使用するようになるHomebrew。

今回は、そのインストール手順について解説していきます。

Homebrewとは?

Homebrew

HomebrewはMac用のパッケージ管理ツールです。Homebrewからソフトウェアやライブラリのパッケージ情報にアクセスすることで、簡単なコマンド操作でパッケージのインストール・アップデートすることが可能になります。

いちいち導入したいパッケージを検索してダウンロード、インストール、バージョン管理などする必要がないので、非常に便利です。

インストール手順

事前にXcode、Command Line Tools for Xcodeをインストールしておく必要があります。

1.Xcodeをインストール

App StoreまたはAppleの公式サイトから、Xcodeをインストールしてください。
*サイズが大きいので、少し時間がかかります。

App Storeからインストール
https://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id497799835

*App Storeからインストールしておけば、更新情報も通知されると思いますので、個人的にはこちらがおすすめです。

Apple公式サイトからインストール
https://developer.apple.com/jp/xcode/

*Apple公式サイトからなら、過去のバージョンもダウンロードすることができます。最新版に不備がある場合などは、こちらから該当ファイルをダウンロードしてインストールしましょう。

2.Command Line Tools for Xcodeをインストール

ターミナルを開いて、下記コマンドを実行してください。

*Command Line Toolsは、Mac向けに提供されているコマンドツールのことです。

3.Homebrewをインストール

ターミナルを開いて、下記コマンドを実行してください。

正常にインストールされたか確認するために、こちら↓のコマンドも実行してみていただけたらと思います。

*インストール状況を確認すると[Waring]と表示されることがあります。[Warning]を解除しなくても動作したりしますが、ググれば解決策があるので、そちらを試してみてください。

参考:brew doctorでのWarningを解決してみた(for Mac)|Qiita

まとめ

Homebrewのインストールはできましたでしょうか?

Macで作業効率化を進めていく際には高確率で導入することになるツールなので、まだインストールしていなかった方もこの機会に導入してみてください。

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