【比較】Retinaディスプレイ(Macbook Pro)にしてみた感想

Retinaディスプレイ(Macbook Pro)にしてみた感想

Macbook Airを3年ほど使っていましたが、電源の持ちが悪くなってきて買い換えたい気持ちが強くなってきたので、少し前にRetinaディスプレイのMacbook Proに買い換えました。

思ったよりもディスプレイの違いがあったので、画像を比較してみて感覚値とともに感想をまとめておきます。

比較端末

Macbook Air(11-inch、Mid 2012)
プロフェッサ:1.7GHz Intel Corei5
メモリ:4G
グラフィック:Intel HD Graphics 4000 1536 MB

MacBook Pro (Retina 13-inch、Early 2015)
プロフェッサ:2.7 GHz Intel Core i5
メモリ:8G
グラフィック:Intel Iris Graphics 6100 1536 MB

(僕はMacbook Proに買い換えましたが、AirでもRetinaかそうでないかで同様の違いがあるかと思います。)

画面比較

(比較画像)

Airを使っている時はディスプレイの画質に関してあまり気にしたことはありませんでしたが、実際に使ってみるとかなり違いがあります。

画面の明るさ

(最大光)

設定では同じ程度の光加減でも、比べてみるとRetinaの方が明るく見えます。光を強くしてみると、昔のディスプレイでは白っぽく見えてしまうのに対してRetinaでは画面の表示がくっきりしています。

ディスプレイの細部

高画質の画像や動画を閲覧する場合もそうですが、Webサイトを閲覧している時にも違いがあります。Retinaの方が表示がくっきりして美しさが倍増します。

Retinaになってよかったこと

画面が見やすくなった

まず第一に解像度が良くなることで画面がみやすくなりました。これは単純に画面サイズが大きくなったからではありません。

PC体験がより楽しくなった

Retinaディスプレイになったことでパソコンが使うのがより好きになりました。画面が変わるだけで変化があるのか?と思うかもしれませんが、この感動はPC体験に意外と大きく影響しています。

さらにPCの処理速度も以前よりも増して重たいファイル操作も相当快適になりました。

目が疲れにくくなるはず

調べている時にRetinaディスプレイの方が目が疲れにくくなるという話を読んだので、きっと目の疲れがなくなるはず。

Retinaの抱える唯一のデメリット

Retinaディスプレイについては他の記事も参考にさせていただいて「確かにw」と思ったデメリットが一つあります。

それは、「Retinaディスプレイから離れられなくなる」こと!

一度Retinaディスプレイを手にしてしまうと、もう他の低品質なディスプレイは使いたくなくなります。Retinaを検討されている方はそれを覚悟の上ご購入ください(笑)

結論

Retinaディスプレイは良い感じ!

今回は昔のAirのディスプレイからRetinaディスプレイへの変更でしたが、画面の解像度やディスプレイの素材はパソコンにとって大切だということが分かりました。

これまではデザインとスペックがメインであまり解像度などは気にしてなかったのですが、これからはパソコン選びで画像の美しさも気にしていこうと思います。

本当にパソコンの利用感覚が違ってくるので、おすすめです。

参考記事:『』

(カエレバURL)

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