【SEO】URLの区切り方は「ハイフン」と「アンダーバー」どっち?

SEO対策におけるURLの区切り方

WordPressで記事コンテンツのパーマリンク設定を投稿名で1コンテンツ毎にURLの設定をされている方は、SEOを強く意識している方だと思います。

この記事では単語を区切る際に「ハイフン」と「アンダーバー」のどちらを使うべきかについて見ていきます。「大した違いなんてなくて、どっちでも良いんでしょ。」と思われる方もいますが、結論から言うと実は「ハイフン」の方がSEOに効果的だと考えられています。

記事URLをカスタムする時は、単語を「-(ハイフン)」で区切ろう

Google Search Consoleの公式ヘルプにはこのように書かれています。

『URLでは区切り記号を使うと効果的です。http://www.example.com/green-dress.html という URL の方が、http://www.example.com/greendress.html という URL よりずっとわかりやすくなります。URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。』Google Search Console「コンテンツに関するガイドライン

なぜハイフンを推奨しているのかというと、Googleのロボットは「_(アンダーバー)」を一繋がりの単語として認識してしまうらしいです。

『たとえば「blog-inbound」というURLの場合、GoogleはこのURLを「blog」と「inbound」の2文字として収集しますが、これをアンダースコアで分割した場合は「blog_inbound」という1文字でそのまま収集してしまうのだとか。』Web担当者フォーラム

結論

ということで、記事コンテンツのURLを単語で区切る際には「-(ハイフン)」を利用するようにしましょう。

URLを設定する際には、長かったり複雑なURLではなくてシンプルで分かりやすいURL構造にすることも大切なようです。この記事ではhttps://mrgishi.com/separate-urlとなっていますが、僕は1単語から多くても5単語まででリンクを設定するようにしています。

とはいえ、やはりSEOはコンテンツ重視なので、どこまでSEO上効果があるのかはいまいち不明です。ただ、Googleが公式ヘルプに記載しているくらいなので、「やってないよりはマシ」だとは思います。

きっと100点満点のテストで1点加算される程度かと...。

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